TouchDesigner · Reverse Dictionary
TouchDesignerで詰まる最初の壁は、操作方法ではなく「やりたいことを表す英語の名前を知らない」こと。この辞書は、日本語の曖昧な願望から 効果の英語名 と 入口のオペレーター、そして 先人が踏んだ落とし穴 へ橋を架けます。名前さえ分かれば、その先の情報は世の中に十分すぎるほどあります。
「光らせたい」のような日本語は、複数の意図に割れます。自分の意図に近い分岐を選ぶと、型(TOP / CHOP / SOP / POP / MAT / DAT / COMP)→ 効果名 → 入口のOP の順に辿れます。引くたびに型の世界観が身につきます。
各分岐には「最初にほぼ全員が踏む落とし穴」を添えています。検索では出にくく、教えている人しか知らないもの。ここがこの辞書の本体です。